税金対策

銀行融資におけるリスケジュール(リスケ)とは

お世話になっております
株式会社NKFコンサルティングです

融資を現在受けている中で、業績悪化や急な出費などで資金繰りが困難になり
返済が厳しいタイミングに陥る事もあるかと思います。

今日のブログは【リスケジュール】についてです。

まずリスケ(リスケジュール)とは?
簡単に言うと「銀行融資の返済条件を変更すること」です。

融資先に相談

①資金繰りが苦しくなった場合、銀行との話し合いによりそれまでの条件よりゆるく変更することです。

具体的には、
・月額返済額を当面の間減額する
・返済期限を延長する
などの変更を行います。

資金繰りに困ったら、リスケは検討すべき手段の一つ

業績が悪化し、資金繰りが困難な事業者では、銀行などの金融機関への返済が資金繰りを大きく圧迫している場合があり、そのような場合には、銀行などにリスケ交渉して返済を一定期間猶予してもらうことによって、経営の立て直しを図るのが一般的な手段となっています。

リスケを通すには?

もちろん簡単にリスケが通るわけではありません、経営改善計画が策定されていれば、銀行融資のリスケは通る可能性が高いです。
時間的猶予があれば業績を立て直して返済ができるようになるということを経営改善計画書に盛り込み、銀行に合理的であることを納得させれば良いのです。

まとめ

資金繰りに困った場合、銀行に相談して、融資の返済を緩くしたり一時止めて、企業の立て直しを行った上で
返済できる状態にすることがリスケジュールを手段としてご利用下さい、リスケを行いたいとお悩みの企業様や個人事業主の経営者様は当社にお気軽にご相談ください。