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【必見!】経営コンサルティング会社の選び方は?

経営に関するアドバイスや資金調達などを受けたいとき、専門家からアドバイスが受けられるサービスがあります。経営コンサルタントは企業の課題解決に向け、戦略策定から、オペレーション業務改善、新規事業立案、M&A戦略などのコンサルティングサービスを提供しています。

では具体的にどのコンサルティング会社を選ぶべきか!?選定のポイントを解説していきますが
コンサルタントはまずは「人」です。どんな「人」を選べばいいのか、考えていきましょう。

求めるアドバイスに対する事例があるか

当然ながら、その分野での実戦経験が豊富にあることが重要です。実戦感覚がないと、もしくは実戦から長く離れていると、「現場」をイメージすることができません。効果があるコンサルティングは、現場でスムーズに実行できます。

「分野」とは、マーケティングならマーケティング分野、財務なら財務分野、というカテゴリ分けです。業種業態については、そんなに気にされる必要は無いとは思います。むしろ、広い業種業態の経験があるコンサルタントを選んだ方がよいでしょう。

自分と同じ業界以外の経験が豊富なコンサルタントを選ぶことをお薦めします。自社と同じ業界が長いコンサルタントですと、安心感はありますが、社長やスタッフの方が自社のサービスに関する知識は持っています!わざわざお金を払って頼む必要がありません。同じ業界にいるコンサルタントは、その業界に染まっており、新しい考え方・見方ができないことが多いからです。

チェックポイントコンサルタントの実戦経験を、プロフィールなどからチェックしよう! 業種業態の幅が広い方が良い。

理論的・知識がしっかりしていること

実戦経験が豊富なだけではコンサルティングができません。勘と経験は重要ですが、勘と経験「だけ」のコンサルティングは、事前に仮説検証ができませんので非常に危険です。
理屈に基づいた「成功への近道」が説明できるコンサルがとても大切です。

他業種の成功体験が他業種でそのまま通用するとは限らないからです。その成功体験を理論化し、普遍化でき御社に当てはめてることができて、はじめて経営コンサルティングの役割といえます。
その理論、他業種の成功事例の知識をきちんと精査した上で初めて自社へと応用します

チェックポイント:その会社あるいはコンサルタントの著書・投稿記事をチェックしよう!著書が数冊あれば、理論は大丈夫なことが多い。

話がわかりやすいこと

優れたコンサルタントの条件の一つに、「難しいことをわかりやすく説明できる」ことがあります。
専門用語ばかりを並べ、理解できない打ち合わせをしていては時間の無駄です。

「的確な意見」を「分かりやすい説明」によってクライアントが納得できる打ち合わせでなければ
経営コンサルティングが効果を発揮しないからです。

難しい話が単純に好きな方は良いと思いますが会話を楽しむのではなく、経営をどう向上させていくかが
コンサルティング会社の利用意義だと思いますので、複雑な統計分析を難しい言葉で飾るコンサルタントはその意味で危険です。本質を理解しているコンサルタントほど、単純明確な統計(クロス集計)などを重視します。

チェックポイント:難しい言葉ばかりでごまかさない!クライアントにとって本質を理解した分かりやすい納得する結果が出せるかどうか

相性が合うこと

最初に記載したとおり、コンサルタントを行うのは人です。信頼できる優秀なビジネスパーソンであることは最低条件です。それと別に人柄がよいこと、信頼できること謙虚さを持ち合わせた人格者であることも最低条件です。

実績や結果を出せる自信があるからこそ謙虚になれます。自信がないとクライアントの前でも上から物を言ったり空威張りしたくなります。

その意味で、「相性」などは軽視されがちですが重要な条件です。もちろん顔の善し悪しではありません。その人の経験が物語る「人相」です。おかしな人は、必ず「顔に出る」ものです。「なんかおかしいな」と思ったら、やめておいたほうが無難です。

また、優秀であっても、「自分」と合わなければ、それはやめた方が良いです。「この人となら良い友達になれそうだ」という相性は重要です。これは良い悪いではなく、合う合わないです。依頼する前に、コンサルティングを担当するコンサルタント本人と会って、合わなければ変えてもらう、頼まない、などをするべきでしょう。

チェックポイント:実際にコンサルタントに会って人柄、相性が合うかチェックしよう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

御社に見合った良いコンサルの事例を持っており、その事例を御社に理屈で当てはめ分かりやすく説明できる
決して直感で物事を決めない相性の良いコンサルタントを選ぶということが重要です。

良い経営コンサルタント会社の選び方は、良い友人の選び方とそんなに変わるものではありません。逆に言えば、友人になりたくないような人にコンサルティングをお願いするのはどうかと思います。これが、コンサルタントとの良き出会いの参考になれば幸いです。