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B/S経営

お世話になっております。
株式会社NKFコンサルティングです。

今日のブログは【B/S経営】についてです。

社長のみなさんや税理士の先生方はP/L(いわゆる損益計算書)で会社の数字を把握されている方が非常に多い印象です。

P/Lはただのその期間の税金の計算書だと認識してください。
損失でも利益でも自由にいじれるようなものです。

しかし、会社の真の実態はB/S(いわゆる貸借対照表)に眠っています。

決算書のB/Sは前期の残高を示しています。
そこからの増減で、それに対し今期はいくら調達し、いくら使い、いくら回収でき、残高はいくらか。これが今期の決算書のB/Sの残高に記されています。

ここの細かいことを把握できればB/S経営ができるようになります。
それが、会社を長期で安定させれる財務目線の考え方です。